2013年05月17日
ベストで生きるということ

我が家のフグ。
初めのうちは私が水槽の水を変えたり、水槽を洗ったりしていましたが、今では長男がそれらをやってくれています。
フグのおかげで子供たちのできることが増えています。
ただ、水槽の水が1週間ぐらいでスッカリ汚れてしまい、子供たちも大変そう。
そこで、汚れた水槽をよく観察してみたところ、どうやらフグの糞だけで水槽が汚れている訳ではないと発見。
どうやら、子供たちが毎度たくさん餌をやりすぎていて、フグが食べきれなかった餌がバクテリアの分解がおいつかず、また腐敗しているようでした。
フグに、たくさん餌をあげて喜んで欲しいし、餌を食べているところを見るのは可愛いだろうけど、
餌をもらいすぎると住空間が汚れてしまい不幸になっているようです。
フグの幸福を、フグの立場で考えたら、適度な餌を与えることが望ましい。
フグの求めるがまま、さらにはそれ以上に与えてしまったら、結果的にフグはダメになってしまうかもしれないと家族みんなで話をしました。
フグと人間は違うとは思いますが、
フグの水槽を見て学ばせてもらった人生の縮図は、
・与える側の責任が大きい。
・今与えられているものは、今の自分の幸福にちょうど良い。
・生きてく上で欲は適度に必要で、生きる意欲として大切でも、過ぎた欲は身を滅ぼす。
子供たちに命の大切さを教えるために飼い始めたフグですが、
私の目の前でこうした出来事が与えられたことにも意味があると思うので、
これを気にもう一度、ベストで生きるということについて自分とよく向き合っていこうと思います。
また、子供たちと一緒に、『案配』、『塩梅』を学ぼうと思います。
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