2012年01月19日
家づくり~上棟式とは~

上棟式とは、新築の際に行われる神道の祭祀です。
建物が無事でありますようにと願って行われるもので、柱や棟や梁などの骨組みが完成した状態で行われます。
都田建設では神主さんは呼ばずに、現場監理者が中心となって儀式を執り行います。
お施主様は工事の無事と、職人さんへのねぎらいを伝えます。
◆都田建設の上棟式にお施主様が準備するもの
・ 5円玉12枚
※お塩、お米、お神酒、ぼんでんは、会社の方で準備します。
◆ご祝儀
・(お施主様の裁量で決めることなのですが)
都田建設としては、棟梁1万円、お手伝いの棟梁は5千円と決めてくださっています。
※一律と決めて下さっているので、いろいろ迷わずに決める事ができました。
◆ 上棟式当日のスケジュール
・午前10時にお茶をだす。
・12時に昼食をだす。
(棟梁+お手伝いの棟梁人+監理者)数分のお弁当、お茶、味噌汁など用意します。
・午後3時頃ぼんでんに署名。
・午後4時頃上棟式。(冬なので)
祭壇にお払いをする。
順番に祭壇に向かって二礼二拍手。
建物の四方に酒・塩・米をまいて清める。
上棟の儀の後、祭壇の前で乾杯。
持ち投げ開始(持ち投げをする場合)
お施主様の挨拶
お開き、手締め。
◆引き出物の中身
・おもち(紅白饅頭のようなお祝いもの。)
・お赤飯
我が家の上棟準備でまとめてみましたが、あとは地域などによって違いますのでご参考にして下さいね。
両親に、ご近所様はこうだよ、友達に、こうしたよ~なんて聞くといろいろ迷ってしまいますが、『ウチはこうする!!』と決めた上棟の準備が一番だよっと BY旦那様が言った言葉です。(笑)
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Posted by 都田建設 よこちゃん at 07:15│Comments(0)
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