2012年10月22日
子供が自然に頑張っている

そろばんに通っている長男。
始めたきっかけは、1年生の時学校からの帰宅時間が早くて、友達の家に遊びに行ったら帰ってこないし、友達と遊べないときはゲームばっかりしてるし、そろばんを習えば…と両親からの助言からでした。
2年生になってから、半分託児所の気持ちで通わせていたのですが、先日四級に合格しました。
習慣のようになっている息子のそろばんですが、たまに話をしてくれます。
そこで、旦那さんの褒め方は上手だなと思います。
褒めるって本当に大切。
子供は褒められることで、自信を持ち、頑張ろう、出来るようになろうと思うのですよね。
私も子供の頃「やればできるじゃない」の言葉が大嫌いでした。
「やればできる」は「やれってこと」、はたまた「頑張らなきゃいけないんでしょ」みたいな解釈をしてしまうのです。
シチュエーションに応じて、「え、暗算できるの」
とか
「こんな桁もできるの」
とか
「大丈夫だよ。駄目でもいいから頑張ってごらん」
と、言葉を変えています。
これらの言葉には、プレッシャーをかけずに自尊心をくすぐる、
お父さんは出来るって信じている、出来なくても頑張るって大切、と言う事を含めています。
今では頑張れと言われなくても頑張ってくれます。
自分に自信があると、いろいろなことにも挑戦しやすくなります。
「頑張れ」よりも「大丈夫だよ」と子供に多く言ってあげたいなと思いました。
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Posted by 都田建設 よこちゃん at 16:11│Comments(0)
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