似たもの親子

都田建設 よこちゃん

2013年11月05日 21:33



子供の年齢が上がるにつれ、悩みの内容も変わってきます。

幼児期はしつけが主でしたが、今は学校での学習面や、友人との人間関係に変わってきました。



先日、参観会の後に先生に呼び出されて、


『今日の昼休みに〇〇くんと殴り合いの喧嘩になったんです』と。

先生が子供たちに事情を聴くと 相手の子がうまく話せなくて、
実は原因が分からないまま授業時間になってしまったので家でもお話を聞いて下さいとのこと。

先生が子供たちに聞いた話から 何となく様子がわかり、
うちの息子が ふざけたつもりが、相手を本気で怒らせてしまったようです。



子育ては様々な世代、家庭の状況、親子関係の違い、育て方・教育の違いがあると思います。

我が家の育児方針は、子供なりに人間関係に悩んだり、戸惑ったりしていくうちに、
ちゃんと人と人との関わり方を知って欲しいと考えています。

今は、そういうことをたくさん体験、経験を積んでいく時期だし、
そういう経験からものを計る物差しができていく大切な時期なのだと思っています。


これから思春期をむかえる子供に対して、
子供の間違いや失敗・問題行動を、ただ強く叱るのでは、
問い詰めていることに他ならず、子供の心には何も届かないし、
心を閉じさせてしまう事にもなりかねないと思います。


私もやんちゃな子供でしたので、この話を聞いて同じだな~と思わず吹き出しそうになりました。

「ママも昔 男の子と喧嘩してね、ばぁばがよく呼び出されたんだよね~」子供の頃の失敗談を話すと、
息子も 実は・・・・と心の中の想いを吐き出し話をしてくれました。


自分の欠点・未熟さに立ち向かう勇気、失敗・挫折を乗り越える”知恵”を持つ事が、
人間らしい姿だと知ってもらうことも大切なんだと感じました。


でも、お互いに怪我がなくて本当に良かった・・・・・(笑)

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