『バチが当たった!?』

都田建設 よこちゃん

2011年10月20日 07:49


息子が国語の授業で習っている「ちぃちゃんのかげおくり」、懐かしくて・・・・


「悪いことをしたらバチが当たるよ」って小さいころ母に教えられました。

テストの点が悪くて、怒られたくなくてテストをこっそり捨てると、大事なプリントを無くして「もしかしてバチが当たったのかも!?」と思うような出来事がありました(笑)

大人になっても身の回りで時々起こりますよね。

でも最近思うのです。


本当の悪人にバチは当たらないって!!

バチが当たる(当たった)かも、と思う人は素晴らしい人だと。そういう風に『自分が過去にしてきたことは間違ったことだったんじゃないだろうか』と思える人の方が良いですよね。

本当にどうしようもない人って、実は、なんにも思わない人感じない人だと思います。


「バチかも」と感じるのは自分のしたことに罪悪感を抱くから。
そう感じている分には、その人は本当の悪人ではないのかもしれません。



小さいとき母に『バチが当たる』って言われた事を、親になって私も子供に悪いことすると『バチが当たるよ』と言っていますが、いつか子供にも そんな風に自分で考えて気付いてもらいたいです。

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